静岡県浜松市の警備・設備管理・総合清掃 株式会社エヴァーブルー

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静岡県の総合清掃・設備管理・警備 株式会社 エヴァーブルー

防犯対策

個人情報や企業の情報が 漏洩の危険にさらされています!!

盗聴・盗撮は、機器の低価格化や小型化、精密化、インターネットの普及により年々増加の一途をたどっています。
また、それらは精巧にできており普通には到底見つける事のできない機器が氾濫しています。
私たちは「盗聴盗撮検査システム」作業として、違法電波と盗聴盗撮器を専用探知機により調査し発見から除去まで行い、必要に応じて警察機関への届出も行います。出入りの多い施設は定期的に調査を繰り返し行うことで、利用するお客様に安心で快適な空間を提供していただけます。

盗聴・盗撮検査システムとは…
個人や企業のプライバシー保護を目的に、盗聴・盗撮の不正電波を検知して安全な空間環境をつくるサービスです。「最新型無線式盗聴・盗撮探知機」・「周波数カウンター」・「LED式盗撮レンズ発見器」を使用し、点検作業を行います。定期的な点検はもちろん、スポット点検、最新型無線式盗聴・盗撮探知機においては24時間365日常設にて点検することも可能です。ご予算、状況に合わせた御見積をさせていただきます。お気軽にご相談ください。

海水浴場、海の家関係者様、
ビルオーナー様、管理会社様、ホテル経営者様、個人のお宅 など…

情報漏洩対策 プライバシー保護 犯罪防止

  • * 入居時や退去時の安心サービスとして
  • * 宿泊するお客様の安全サービスとして
  • * 家族の安全を守るために
  • * 自分を守るために
  • * 企業のイメージアップに
  • * 新規事業やサービスの付加に
  • * 企業の情報漏洩対策として
例えば…
ホテル・賃貸住宅・中古住宅・学校・デパート・ショッピングセンター・スーパー銭湯・カラオケ店
・エステ・トイレ・更衣室・自宅 など

安心・確実な作業 安価な料金で安全な空間を創ります。

〈盗聴盗撮検査システム 3STEP〉~作業方法について~

STEP1. 「最新型無線式盗聴・盗撮探知機」により、盗聴・盗撮の不正電波を検知します。

盗聴盗撮検査システム 3STEP

一般電気を供給して半永久的に使用できるコンセントタイプ、アダプタータイプの盗撮・盗聴器がある為、室内の電源を全てオンにします。最新型無線式盗聴・盗撮探知機にて、盗聴盗撮機器からの違法電波を探査します。(約3~5分)
※違法電波を発見した場合、点滅してお知らせします。

STEP2. 「周波数カウンター」により、違法電波を判別し発信源を特定します。

盗聴盗撮検査システム 3STEP

デジタル・アナログ式盗聴盗撮器に対応する「周波数カウンター」で「最新型無線式盗聴・盗撮探知機」がキャッチした電波の周波数を特定、そこに飛んでいる電波が盗聴盗撮機器による違法電波か否かを判別します。さらにのスケルチ調整機能を駆使し、違法電波の発信源を特定します。
※「スケルチ調整機能」とは、とは、指定レベル以下の強さの電波に反応しないように調整する機能をいい、調整機能と盗聴盗撮検査士の経験則を元に電波の発信源をほぼ特定します。

STEP3. 「LED式盗撮レンズ発見器」により無線式以外の盗撮機器の有無を検査します。

盗聴盗撮検査システム 3STEP

反射光を浮き上がらせるカラーリングが施された高照度ライトにより調査範囲を照らし、直径数ミリのピンホールレンズ等盗撮機器のレンズの有無を検査します。

盗聴盗撮検査システム 3STEP一見普通の壁掛け時計

盗聴盗撮検査システム 3STEPLED式盗撮レンズ発見器で見ると…

「実地済証」貼付より防犯強化・再被害防止を図り安心安全を目に見える形にします。

実地済証
不特定多数が自由に出入りできる場所においては、実地済証の添付が有効です。定期的な検査及び実地済証更新により、絶大な被害防止効果が期待されます。

※違法電波を発見した場合は… 音源、画像を調べて発信源探し特定します(撤去費用は別途になる場合があります)

マンションにおける防犯対策

防犯優良マンション・防犯モデルマンションという言葉を聞いたことがあるでしょうか? 全国公益法人が定める基準をもとに防犯性に優れ、犯罪に遭いにくいマンションとして認定されたマンションのことをいい、1990年に広島県で開始され現在では様々な都道府県で制度が導入されています。 各市町村にて認定基準の違いがありますが、防犯対策を考えているオーナー様への参考になれば幸いです。
マンションにおける防犯対策

対象物の強化~扉や窓などの出入口を強化し、侵入行為に時間をかけさせ、あきらめさる~

検挙された泥棒への調査の結果、約70%の割合で侵入の所要時間が5分以上かかるとあきらめると答えています。

具体的な対策
窓へ破壊工作に強い補助錠を取り付ける。
入口扉の錠はピッキング等の破壊工作に強いタイプに変更する。
センサーを設置し、破壊行為や侵入の際にサイレンや光で威嚇撃退する。

接近の制御~建物に近づけさせないこが大切~~

防犯システムを導入していても建物に入らないと気付かないのでは意味がありません。そのためにも建物の中に入られる前に「防犯システムが設置されている」ことを提示させることが大切です。

具体的な対策
門扉などにより制限されていない出入口の数を極力なくす。
人感ライトを設置し夜間でも周囲からの目撃ができるようにする。
共用玄関にオートロックシステムや生体認識システム(指紋認証等)などを設置し、入居者以外の 出入りをなくす。
出入口や非常口、エレベーター、駐車場、駐輪場、ゴミ捨て場などには防犯カメラを設置する。

監視性の確保~周囲からの見通しを良くすることにより監視しやすくする~

侵入者は隣近所からの見通しを確認し目撃されることを避けます。そこで不審者の侵入を確認できるようにすることが重要です。

具体的な対策
照明環境を整備する(一定の明るさを確保する)。
植栽の剪定を定期的に行い道路から敷地内が見通せるようにする。
防犯カメラを設置する。

領域性の確保~入りづらさを侵入者へ感じさせる~

近隣とのコミュニティがしっかりしていれば侵入者は近づくのをためらいます。コミュニティ形成が促進されるように管理方法を工夫したりするなど、部外者が侵入しにくい環境を作りあげることが大切です。

具体的な対策
住民によるパトロール巡回の実施。
防犯のプロによる「防犯診断」の実施。
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